若狭かれい

若狭小浜を代表する魚といえばこの一塩した「若狭かれい」。地元では「甘かれい」または「笹かれい」とも呼ばれ、上品な身の甘さが格別です。

毎年皇室にも献上されており40種類近くあるカレイの中でも一番おいしいとされています。

値段 1匹200円~2000円(サイズ、季節、水揚げ量により値段は変わります)

若狭ぐじ

若狭かれいと並び有名な「若狭ぐじ」。京料理でも使われる高級魚です。

お刺身はもちろん、「ぐじの味噌付け」「ぐじの一夜干し」も絶品です。

値段 1匹1000円~10000円(サイズ、季節、水揚げ量により値段は変わります)

小鯛の笹漬け

若狭小浜の郷土料理。レンコダイの幼魚を3枚におろし、塩と酢で締めてあります。通常、小さな杉樽に笹の葉とともに詰めてありますが、加福鮮魚では魚そのものの味を損なわないようになるべく塩を薄くし身が硬くならないようにパック販売しております。

値段 1枚70円~120円(サイズ、季節、水揚げ量により値段は変わります)

サバのへしこ

福井県若狭地方の名産で、サバをぬか漬けにしたものです。古くから保存食として親しまれています。お刺身や、焦げ目がつく程度焼き、お茶漬け、酒の肴などで美味しく頂けます。

値段 国産1250円 ノルウェー産1600円 国産自家製2000円 

 

カニ

冬の味覚の代名詞と言えばカニ。他県で上がったカニも取扱いしておりますが、一番はやはり地カニ。黄色のタグが福井県で水揚げされたカニの証明です。生きたカニを塩ゆでして販売しております。

値段 時価

お刺身

若狭湾で獲れた新鮮なお魚だけをお刺身に。写真はヒラメ、マダイ、キス、イカで8~10人前 値段 8000円(その日の水揚げ、時期により値段は変動します)

 

焼きサバ

サバは水揚げされると腐りやすいため、焼き上げすることで保存期間を長くし、昔より若狭小浜から鯖街道を通り京都へ運ばれていました。(日本サバよりノルウェーサバの方が脂が乗っているため、現在はほとんどがノルウェー産です)

値段 1本1000円~1300円(ノルウェー産)

 

アナゴの醤油干し

ノドグロ

ハタハタ